水虫の種類とは

query_builder 2026/02/01
コラム
25

水虫は主に足に発症しますが、種類によって症状が異なります。
症状を正しく理解することで早めの対処や再発防止に役立つため、特徴を知っておくことが大切です。
そこで今回は、水虫の種類と特徴を紹介します。


▼水虫の種類
■趾間型
趾間型の水虫は足の指と指の間に発症し、とくに薬指と小指の間にできやすいのが特徴です。
白くふやけたり皮がめくれたりする状態が続き、強いかゆみを伴うことも少なくありません。
放置すると範囲が広がる恐れもあるため、早めのケアが求められます。
■小水疱型
足の裏や側面に赤みを伴った小さな水ぶくれが無数にできるのが、小水疱型です。
水ぶくれが破れると皮がむけ、かゆみが激しくなる場合があります。
見た目の不快感も強く、歩くときに違和感を覚えるケースも多いです。
症状が急に悪化することもあるため、放置せず適切な処置をしましょう。
■角質増殖型
角質増殖型は足の裏全体の角質が厚くなり、カサカサと乾燥した状態になるのが特徴です。
かゆみを感じないことも多く、ただの乾燥や加齢による変化と勘違いされることがあります。
しかし、進行するとひび割れを起こし、歩行時に痛みを伴う場合もあるため早期の対処が重要となるでしょう。


▼まとめ
水虫には、趾間型・小水疱型・角質増殖型といった種類があります。
それぞれに適したケアが必要となるため、まずは自分の症状を把握することが大切です。
『ポポラス.』は、四日市で巻き爪や水虫など、さまざまな足先トラブルについてのご相談を承っています。
県内全域で出張サービスを提供しておりますので、外出が難しい方も気軽にお問い合わせください。

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ポポラス

住所:三重県四日市市野田2丁目14‐30(いろは接骨院内)

電話番号:090-5921-3646

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