巻き爪と陥入爪の違いとは?

query_builder 2025/11/21
コラム
14

足のトラブルで、多いのが「巻き爪」と「陥入爪」です。
どちらも爪が原因で痛みや炎症を引き起こしますが、指す状態は異なります。
違いを理解しておくことで、症状に合わせた適切なケアを選びやすくなるでしょう。
この記事では、巻き爪と陥入爪の違いについて解説します。


▼巻き爪と陥入爪の違い
■巻き爪
爪の両端が内側に丸く巻き込み、弧を描くように変形した状態を巻き爪と呼びます。
湾曲が強くなると、爪周囲の皮膚に圧力がかかり、歩行時に痛みを感じる場合があるため注意が必要です。
原因は、先の細い靴の着用・遺伝・加齢による爪の変化などです。
軽度であれば、爪の整形やテーピングによる効果が期待できますが、進行すると矯正が必要になる場合もあります。
■陥入爪
陥入爪は、爪の端が皮膚に食い込み、炎症・腫れ・化膿を引き起こす状態です。
巻き爪から移行することもありますが、爪の切り方や外傷が直接の原因となる場合も多いです。
とくに深爪をすると、爪の角が皮膚に刺さりやすくなり、炎症を引き起こすことがあります。
痛みが強く、放置すると細菌感染を伴う場合もあるため、早めの処置が重要です。


▼まとめ
巻き爪は、爪の両端が内側に丸く巻き込み、孤を描くような形に変形してしまう状態を指します。
一方、陥入爪は爪の端が皮膚に食い込み、炎症・腫れ・化膿を引き起こす症状です。
それぞれの違いを知り、適切な対応を施すことで、症状の悪化を軽減できるでしょう。
四日市の『ポポラス.』は、巻き爪ケアや爪切り・角質ケアなどを行っているフットケアサロンです。
経験豊富なスタッフが、足の状態に合わせた最適なケアを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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ポポラス

住所:三重県四日市市野田2丁目14‐30(いろは接骨院内)

電話番号:090-5921-3646

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