ウオノメとタコの違いとは

query_builder 2025/10/01
コラム
1

足や手にできる皮膚のトラブルとしてよく耳にするのが、ウオノメとタコです。
見た目が似ているため混同されやすいですが、それぞれ原因や症状が異なります。
今回は、ウオノメとタコの違いについて解説します。


▼ウオノメとタコの違い
■ウオノメ
ウオノメは、皮膚の表面から角質が内側へ食い込み、芯のような形をつくるのが特徴です。
芯が真皮に達すると神経を圧迫し、歩行時や靴を履いたときに強い痛みを伴うことがあります。
主に足の裏・指の間・指のふちなど、体重や靴の圧力が局所的に集中する部分に発生しやすいです。
小さな範囲に繰り返し力が加わることで形成されるため、根本的な原因を取り除かない限り再発する可能性があります。
■タコ
タコは、角質が外側に厚く盛り上がって硬くなる状態のことです。
基本的に痛みはなく、むしろ感覚が鈍くなる場合があります。
靴のサイズが合っていない・長時間の歩行・姿勢の癖などが、主な原因です。
足裏にできるケースが多いものの、手や指といった他の部位にも発生します。
タコは芯を持たないため、激しい痛みを伴うことはほとんどありません。
しかし、放置するとさらに硬化して日常生活に支障をきたす場合もあるため、適切な処置が必要です。


▼まとめ
ウオノメは、芯が内側に食い込み強い痛みを伴う一方、タコは角質が外側に盛り上がるのみで痛みは軽度なのが特徴です。
見分けにくい場合もありますが、症状に合わせて靴の調整や足のケアを行うことで症状の悪化を防げます。
『ポポラス.』は、四日市で巻き爪を中心とした足先のケアを行うフットケアサロンです。
県内全域で出張サービスを提供しておりますので、外出が困難な方もぜひご相談ください。


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ポポラス

住所:三重県四日市市野田2丁目14‐30(いろは接骨院内)

電話番号:090-5921-3646

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