深爪がもたらすリスクとは

query_builder 2026/01/22
コラム
24

爪を整える際、清潔感を意識して短く切りすぎてしまうことがあります。
しかし、深爪は大きなリスクを伴うため、日常生活に影響を与えることも多いです。
そこで今回は、深爪がもたらすリスクについて解説します。


▼深爪のリスク
■感染症を引き起こす可能性がある
深爪によって爪床が露出すると、細菌やウイルスが侵入しやすくなるため注意が必要です。
炎症や化膿を引き起こし、腫れや赤みを伴う場合もあります。
放置すると症状が悪化し、医療機関での処置が必要となるケースも少なくありません。
■痛みや不快感が生じる
爪を切りすぎると、外部からの刺激を直接受けやすくなります。
そのため指先が敏感になり、歩行時や靴を履いたときに痛みや不快感が出やすくなるでしょう。
■爪の保護機能が低下する
本来爪は、指先を外部の衝撃から守るのが主な役割です。
深爪を繰り返すと爪が薄く弱くなり、割れやすくなってしまいます。
その結果、ちょっとした作業でも指先を傷つけやすくなるため注意しましょう。
■陥入爪や巻き爪につながる
爪を短くしすぎると、伸びてくる過程で周囲の皮膚に食い込む恐れがあります。
これが陥入爪や巻き爪の原因となり、強い痛みを伴うだけでなく、歩行にも支障をきたすことがあるため危険です。


▼まとめ
深爪は清潔感を保つためのつもりでも、感染症や痛み・爪の弱体化・巻き爪といったリスクを招きます。
爪を切る際は適切な長さを保ち、指先を守る本来の役割を損なわないよう心掛けることが大切です。
『ポポラス.』では、四日市で外出が難しい方の爪切りやフットケアをお手伝いしております。
巻き爪等の足先のトラブルでお悩みの方は、気軽にご相談ください。

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ポポラス

住所:三重県四日市市野田2丁目14‐30(いろは接骨院内)

電話番号:090-5921-3646

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