巻き爪の応急処置方法とは?

query_builder 2025/11/17
コラム
13

巻き爪は、爪の端が皮膚に食い込み、痛みや炎症を伴う状態です。
放置すると化膿や歩行困難につながる場合もあるため、早めに対処しましょう。
この記事では、巻き爪の応急処置について解説します。


▼巻き爪の応急処置方法
■コットンを挟む
巻き爪による痛みを軽減する応急処置の一つが、爪と皮膚の間にコットンを挟む方法です。
清潔なコットンを爪の食い込んでいる部分に優しく差し込み、爪が直接皮膚に当たらないようにします。
ただし、コットンはこまめに取り換え、清潔を保つことが重要です。
不衛生なまま放置すると、炎症や感染の原因になる可能性があります。
■テーピングをする
医療用テープを使って、爪の両側にある皮膚を外側へ引っ張るようにして貼ると、皮膚への食い込みを和らげられます。
テーピングは比較的簡単にできるうえ、靴を履いて歩くときの負担を軽減する効果も期待できるでしょう。
ただし、貼り方が強すぎると皮膚を傷める場合があるため、優しく行うことが大切です。
■足湯をしたり冷やしたりする
巻き爪による炎症や痛みが強い場合は、足湯や冷却もおすすめです。
足湯は血行を促進し、爪まわりの皮膚を柔らかくするため、爪の食い込みが軽減されます。
しかし、赤みや腫れが強い場合は、冷たいタオルや保冷剤をあてて炎症を抑えるのが良いでしょう。


▼まとめ
巻き爪の応急処置として、爪と皮膚の間にコットンを挟む・テーピングを行う・足湯や冷却を行うなどがあります。
放置すると悪化しやすいため、応急処置で痛みを和らげつつ、清潔を保つことが大切です。
ただし、症状が続いたり膿が出たりする場合には自己処置に頼らず、早めに皮膚科や専門クリニックを受診しましょう。
四日市の『ポポラス.』では、巻き爪ケアや角質ケアなどを行っております。
巻き爪の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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ポポラス

住所:三重県四日市市野田2丁目14‐30(いろは接骨院内)

電話番号:090-5921-3646

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